心理カウンセラーの資格試験ではどんな問題が出題される?

心理カウンセラーの資格試験ではどんな問題が出題されるのか、気になる方は多いのではないでしょうか。

 

あまり公開されていませんので、不明なものは多くなりますが、可能な限りの情報を集めてみました。

 

心理カウンセラーの資格の種類で異なる

心理カウンセラーの資格はとても多くの種類が存在しています。

 

その中にも、大学や大学院などで学ばなくてはならないものや、通信講座・通学講座で学ぶ事が可能となっているものまで、様々あります。

 

費用や期間、受験方法などもそれぞれ異なりますので、自分が目指す心理カウンセラーになるための条件はしっかりと確認しておく必要があります。

 

当然ながら、それぞれの認定団体によって試験の問題も異なります。

 

上級心理カウンセラーの場合

例として、日本能力開発推進協会(JADP)が認定する上級心理カウンセラーという資格について見てみましょう。

 

こちらの資格を取得する場合、認定スクールとなっているキャリアカレッジジャパンにて講座を受講することになります。

 

講座は2ヶ月程度となっており、所定のカリキュラムを修了すると、試験を受験することになります。

 

その試験は在宅受験となっており、テキストをみながら受験することが可能ですので、難易度も低いと言えます。

 

出題される問題については、以下のような内容となると思われます。

 

・心理療法の基礎知識
・カウンセリング運営について
・クライアント対応について

 

記述式での筆記試験となっており、合格点は70%以上です。

 

自宅で試験が受験できるということで、不明な点があっても、どのような問題が出題されても、テキストを見ながら受験できますので安心です。

 

通信講座や通学講座で学ぶ事が出来る場合には、このような出題となり、大学や大学院などで取得することになる資格とは少し違っています。

 

働きながら通信講座などで学べて、かつ試験も在宅にて行えるという点に関しては、とても助かるのではないでしょうか。