心理カウンセラー資格の難易度はどれくらい?

心理カウンセラーの資格の難易度は、一体どのくらいなのでしょうか。

 

心理カウンセラーの資格の種類はとても多いので、自分に合った難易度の資格を目指してみるのもいいですね。

 

ここでは、心理カウンセラー資格の難易度について、ご説明します。

 

心理カウンセラーって難しいの?

心理カウンセラーの資格には、様々な種類があります。主なものは以下のとおりです。

 

・臨床心理士
・産業カウンセラー
・学校心理士(スクールカウンセラー)
・認定心理カウンセラー
・メンタルケアカウンセラー
・上級心理カウンセラー

 

などなど、種類や資格名などが様々となっています。

 

その中で、通信講座や通学講座にて資格が取得できるものと、大学や大学院に通って資格を取得するものが存在しています。

 

難易度として見るならば、指定の大学院を修了して受験資格を得て受験する臨床心理士や産業カウンセラーが一番難易度が高いといえるのではないでしょうか。

 

資格を取得するために、実務経験が必要とされるものもありますので、そのようなものはやはり難易度が高い分類に入ると思われます。

 

通信講座や通学講座にて資格を取得することになる各心理カウンセラーは、講座を受講し試験に合格することで資格が取得できます。

 

在宅試験などでテキストを見ながら受験することが出来るものもありますので、難易度としては低めという事が言えます。

 

ちなみに、実務経験が必要とされるものは、医療機関や学校などの現場において、実施に患者さんと接していくようなカウンセラーとなる場合です。

 

実務経験が必要となる資格の場合、どのような場所での経験が必要となるのかは、資格によって異なります。

 

通信講座などで取得することが出来る資格であれば、実務経験が問われることはほとんどありません。

 

いずれの資格であっても、しっかりと学習し、自分自身が理解していれば合格することが可能となっており、難易度としても難しすぎるというわけではありませんので安心してください。